HOKUSEI RPF製造プラント

未利用資源を地域エネルギーに

『RPF』とは、廃棄=Refuse、紙=Paper、プラスチック=Plastic、燃料=Fuelの略で、廃プラスチック・紙くず・木くずを原材料とした固形燃料です。
主に石炭・重油などの化石燃料の代替として製紙工場や鉄鋼業界、熱供給会社等で使用され、CO₂排出量が削減できるエコロジーエネルギーとして注目されています。
私たち北清企業では「地域で排出された廃棄物を、地域で活用するエネルギーに」と考え、2012年12月にRPF製造プラントを導入し稼働を開始しました。
これまでマテリアルリサイクルが困難とされてきた廃プラスチック類及び紙くず等を、高品質な固形燃料RPFとして再生し、その製品は化石燃料に替わる貴重なエネルギー源として札幌圏域内で利用されています。
廃棄物の焼却や化石燃料の使用によるCO₂発生を軽減し、地域内での資源循環に貢献するHOKUSEI RPF製造プラントを、ぜひご活用ください。

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未利用資源を地域エネルギーに

  • 廃棄物の回収から選別・粉砕・圧縮形成まで全て自社工場内で一貫して行う処理システムで、お客様のニーズに応える
  • 札幌市内で初めての専用プラントで、RPF化のための地域循環が可能
  • 廃プラスチック類を含む可燃混合物においては不要な残渣を出さず、ゼロ・エミッション対応が可能
  • 発生履歴が明らかな廃棄物を主体に選別された原料を使用し、高品質のRPFを製造
  • 1時間1.5トンの高い製造能力
製造プラント

未利用資源を地域エネルギーに

廃棄物排出企業様

  • 廃棄物の再資源化で環境に優しい企業活動を実現したい!
  • 回収から再資源化までを一括委託することで、法令順守を徹底したい!
  • 廃棄物処理に関わる複雑な書類等を一元化し管理を容易にしたい!
  • 廃棄物を再資源化することで、企業CSRの向上を目指したい!

収集運搬業者様・中間処分業者様

  • 回収した廃プラスチックを札幌市内でRPF化したい!
  • これまで埋め立てていた廃プラスチックを再資源化したい!
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